下呂温泉ひとり旅|合掌村や足湯めぐり、大江戸温泉物語で癒しの宿泊体験
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こんにちは、かのこです。
日本三名泉のひとつ「下呂温泉」。今回は大阪から電車で訪れ、合掌村や足湯めぐり、そして宿泊した「大江戸温泉物語Premium下呂本館」で大満足のひとり旅をしてきました。
下呂温泉の観光スポットやおすすめのお宿、足湯の魅力を紹介します。
🚃 アクセス|大阪から下呂温泉へ
出発は大阪駅。JRを乗り継いで下呂駅に到着しました。駅前には観光案内所があり、ここで「下呂温泉合掌村」の10%オフクーポンをゲットできます。観光前にぜひ立ち寄ってみてください。
🏡 下呂温泉合掌村
まず訪れたのは「下呂温泉合掌村」。世界遺産・白川郷から移築された合掌造りの家屋が並び、当時の暮らしや文化を体感できる観光施設です。
しらさぎ座での舞や太鼓、旧大戸家住宅、夫婦杉など見どころも豊富。陶芸体験やさるぼぼ作り体験など、旅の思い出にぴったりの体験も用意されています。
♨ 足湯めぐり
合掌村から下呂駅までの道中には、無料で楽しめる足湯が点在しています。
「鷺の足湯」「ビーナスの足湯」「雅の足湯」「さるぼぼ黄金足湯」など、趣向を凝らした足湯があり、散策しながら気軽に温泉を楽しめます。
🏨 大江戸温泉物語Premium下呂本館
今回宿泊したのは「大江戸温泉物語Premium下呂本館」。
誕生月と前月に利用できる公式サイト限定の1,000円オフクーポンを使ってお得に宿泊しました。
館内にはフリードリンクコーナーがあり、ビールやワイン、梅酒などのお酒も飲み放題。温泉はもちろん、漫画コーナーも充実しており、館内でゆったり過ごせます。
夕食・朝食ともにビュッフェ形式で種類が豊富。好きな料理を少しずつ選んで大満足でした。
🌊 噴泉池とお土産
2日目は飛騨川沿いにある「噴泉池」へ。熱めのお湯に足を浸しながら清流を眺める贅沢な時間を楽しみました。
最後にお土産処に立ち寄り、下呂名物キャラクター「さるぼぼ様」のパッケージが目を引く日本酒を購入。旅の締めくくりにぴったりでした。
まとめ
下呂温泉は歴史ある名湯であり、合掌村や足湯めぐりなど観光スポットも充実。宿泊するなら「大江戸温泉物語Premium下呂本館」もおすすめです。
ひとり旅でも十分楽しめる癒しの温泉地、ぜひ訪れてみてください。
【関西日帰り旅行】大阪門真のパン屋&咲くやこの花館へ!大阪メトロ一日乗車券でお得に巡る旅
今回は運転免許の更新をきっかけに、大阪でちょっとした日帰り旅行を楽しんできました。
利用したのは、大阪市内を自由に乗り降りできる 「大阪メトロ一日乗車券」。平日820円、土日祝日なら620円と、とてもお得に観光ができる切符です。
免許更新の待ち時間を有効活用しつつ、門真の人気パン屋さんと鶴見緑地の「咲くやこの花館」をめぐってきました。
大阪メトロ一日乗車券とは?
「大阪メトロ一日乗車券」は、大阪市営地下鉄を1日中自由に乗り降りできるお得な切符です。
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平日:820円
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土日祝:620円
さらに、大阪市内の観光スポットや施設で割引特典が受けられるのも魅力です。今回訪れた「咲くやこの花館」も、その対象施設のひとつでした。
【門真】免許更新ついでに寄れるパン屋「SUMOMOBAKERY」
大阪門真の免許更新センターへ行った際、講習待ち時間が1時間以上あったので、近くにある人気パン屋 「SUMOMOBAKERY 大阪門真店」 へ立ち寄りました。
こちらのお店は、なんと 100種類以上の手作りパン を取り揃えている大人気店。
さらに嬉しいサービスとして、パンを購入すると コーヒーが1杯無料 でいただけます。待ち時間を過ごすのにぴったりのスポットでした。
【鶴見緑地】日本最大級の温室「咲くやこの花館」
免許更新を終えた後は、地下鉄で鶴見緑地へ移動し、「咲くやこの花館」へ。
「咲くやこの花館」は、大阪市の鶴見緑地内にある日本最大級の温室です。
館内には、熱帯から乾燥地帯、高山、極地圏まで、地球上のさまざまな気候帯に生育する植物が展示されています。
普段なかなか見ることのできない珍しい花や植物が数多く展示されており、植物好きの方はもちろん、旅行者にもおすすめの観光スポットです。
さらに、大阪メトロ一日乗車券を提示すると 入館料が50円引き に!お得に楽しむことができました。
今回のまとめ
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大阪メトロ一日乗車券(平日820円/土日祝620円)で大阪市内をお得に観光
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免許更新の待ち時間に「SUMOMOBAKERY 大阪門真店」でカフェタイム
免許更新のついででも、ちょっと足を伸ばすと立派なプチ旅行になります。
大阪観光や日帰り旅行の参考にしてみてください。

【南海電鉄】2000円で和歌山を満喫!和歌山観光デジタルきっぷで日帰り旅行
大阪から気軽に行ける和歌山。
今回は 南海電鉄のお得な「和歌山観光デジタルきっぷ」 を利用して、日帰り旅行に行ってきました。
この切符、なんと 2,000円 で「電車」「バス」「クーポン」までセットになっている、とても便利でお得なきっぷなんです!
和歌山観光デジタルきっぷとは?
「和歌山観光デジタルきっぷ」は、南海電鉄が販売しているデジタル乗車券。
スマホに表示して使うタイプで、紙のきっぷを買う手間がなく、気軽に利用できます。
含まれる内容は盛りだくさん👇
大阪から和歌山を日帰りで楽しむのに、まさにぴったりのきっぷです。
実際に行ってみた観光ルート
① 南海なんば駅から和歌山市駅へ
朝、大阪の南海なんば駅を出発。乗り換えなしで約1時間ほどで和歌山市駅に到着します。

② 和歌山城・天守閣
最初に向かったのは和歌山城。
立派な石垣を抜けて天守閣に登ると、和歌山市内を一望できます。歴史好きにもおすすめのスポットです。
③ 和歌山城公園動物園
城内にある入場無料の動物園。ペンギンやエミューなど、思った以上に見どころがあります。
④ 西の丸庭園(紅葉渓庭園)
池泉回遊式の日本庭園。春の桜、秋の紅葉が美しいスポットです。
落ち着いた雰囲気の中でゆっくり散策しました。
⑤ 和歌山県立近代美術館
和歌山城のすぐそばにある白いモダンな建物。
近代から現代にかけての美術作品や、和歌山ゆかりの作家の作品が展示されています。ちょうど企画展も開催されていたので立ち寄りました。
⑥ 和歌の浦温泉 萬波 MANPA RESORT
バスに乗って少し足を延ばし、温泉へ。
海を眺めながら入れる露天風呂は最高で、旅の疲れも癒やされます。
⑦ 平和酒店(キーノ和歌山内)
和歌山市駅近くの複合施設「キーノ和歌山」に戻り、館内の「平和酒店」へ。
ここでは日本酒とおつまみのペアリングを楽しみました。きっぷについていた500円グルメクーポンも利用できて、とてもお得でした。

和歌山観光デジタルきっぷの魅力
今回実際に使ってみて感じた魅力は…
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大阪からの往復交通費だけでもほぼ元が取れる
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バスに何度も乗れるので移動がラク
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グルメクーポンでご飯代がお得
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観光施設の割引もあって便利
「電車+バス+食事+観光」をまとめてカバーしてくれるので、旅行初心者でも安心して和歌山を楽しめます。
まとめ
大阪から和歌山へは1時間ほどで行けるので、日帰り旅行にぴったり。
特に「和歌山観光デジタルきっぷ」を使えば、コスパ抜群です!
和歌山観光を考えている方は、ぜひこのお得な切符を活用してみてください。


有馬温泉日帰り旅行レポート|金泉・銀泉・グルメ・観光スポット満喫!
先日、大阪難波駅から日帰りで有馬温泉に行ってきました♨️
今回は阪神電鉄のお得な「太閤の湯クーポン(2,950円)」を使って、温泉と街歩きを満喫してきました!

有馬温泉ってどんなところ?
有馬温泉は 日本三古湯のひとつ といわれる歴史ある温泉地です。
赤褐色の「金泉」と透明な「銀泉」の2種類の温泉が楽しめるのが特徴で、古くから多くの人々に親しまれてきました。
戦国時代には 豊臣秀吉もたびたび訪れた名湯 として知られ、街を歩くと秀吉や正室ねねの像も見ることができます。

街歩きで見つけたひょうたん
有馬温泉の街中には、あちこちに ひょうたんの飾り がありました。
ひょうたんは秀吉に縁のある縁起物として親しまれており、歩きながら街の歴史を感じられるスポットです。
無料の足湯&炭酸泉源公園
まず立ち寄ったのは 無料の足湯。足だけでも温泉気分が味わえます。
そして 炭酸泉源公園 では、かつて飲料用や炭酸せんべい作りに利用された炭酸泉が湧き出していました。
鉄分を含む赤茶色の湯は有馬ならではの風景で、今も湧き続ける様子は見ていてワクワクします。

食べ歩きグルメも満喫!
有馬温泉では 食べ歩きグルメ も楽しみのひとつです。
名物の 炭酸せんべい や 炭酸まんじゅう はお土産にもぴったり。
さらに 神戸牛コロッケ や 温泉ワッフル など、気軽に味わえる名物がたくさんあります。
散策しながら食べ歩きするのも、温泉街ならではの楽しみです。


太閤の湯で湯めぐり
そして今回のメインは 太閤の湯。
金泉・銀泉・炭酸泉の3つの源泉が揃う大型温泉施設で、岩盤浴や足湯、食事処も充実しています。
施設内には ドクターフィッシュ体験コーナー もあり、足を入れると小さな魚が古い角質を食べてくれて、すべすべの足にしてくれる体験もできました✨
日帰りでも1日たっぷり楽しめる施設です。



日帰りでも満喫できる有馬温泉
大阪からのアクセスも良く、日帰りで気軽に温泉街散策とグルメ、温泉を楽しめる有馬温泉。
金泉・銀泉・炭酸泉の温泉めぐりに加えて、食べ歩きや歴史スポット巡りもできるので、1日でも十分満喫できます。
これから有馬温泉に行く予定の方や、日帰り旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです😊

丹波篠山ひとり旅|猫カフェ・篠山城跡・グランヴィリオホテル和蔵に宿泊してきました
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篠山口駅から旅のスタート
大阪駅から電車に揺られ、兵庫県の丹波篠山へ。のどかな風景を眺めながら向かう道のりは、それだけでちょっとした旅気分を盛り上げてくれます。
くつろぎ古民家まめ猫(猫カフェ)

最初に訪れたのは、保護猫たちと出会える「くつろぎ古民家まめ猫」。古民家を改装したあたたかい空間で、個性豊かな猫たちが迎えてくれました。穏やかな雰囲気の中、猫たちと過ごす時間は心がほぐれていくようでした。


篠山城跡を散策
続いて向かったのは篠山城跡。徳川家康の命で築かれた歴史あるお城の跡地で、今は立派な石垣と堀が当時の姿を伝えています。城下町の雰囲気も残り、静かな時間の中で歴史に思いを馳せることができました。
宿泊は「グランヴィリオホテル丹波篠山 和蔵」
そして旅のハイライトとなったのが宿泊先の「グランヴィリオホテル丹波篠山 和蔵」。
夕食付きプランで予約したのですが、この夕食がとにかく素晴らしかったです。
まず一番印象に残ったのは「猪肉入り具だくさん田舎風味噌汁」。猪肉に加えて大根・人参・ゴボウといったシンプルな具材なのに、驚くほど深みのある味わい。はじめての猪肉料理に感動しました。
さらに「鰻と夏野菜のフリッター」では、鰻の旨味とトマトの爽やかさが合わさり、新しい美味しさに出会うことができました。「完熟パインの冷製スープ」も印象的で、スープなのにデザートのような不思議さと爽やかさが広がり、忘れられない一皿となりました。
お料理全体を通して思ったのは、食材そのものの魅力はもちろんですが、やはり料理人さんたちの腕前の素晴らしさ。味付けや組み合わせに驚かされるばかりで、誕生日という特別な日に選んで本当に良かったと感じました。
夕食ではアルコールもフリードリンクで楽しめ、ビール・日本酒・ワインと自由に堪能できます。さらに、ティーパックのお茶が10種類ほど用意されており、お茶好きにはたまらないサービスでした。
食事だけでなく、温泉や湯上がりラウンジも充実しており、旅の疲れを癒やすのにぴったり。宿そのものが旅の目的になるほど魅力的で、「またこの宿に泊まるために丹波篠山へ来たい」と思える滞在でした。

近鉄「まわりゃんせ」で巡る三重県の旅|お得に楽しむ伊勢志摩3日間
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2024年7月13日〜15日、近鉄の観光フリーきっぷ「まわりゃんせ」を使って、三重県・伊勢志摩エリアを巡る3日間の旅を楽しんできました。特急券もセットになったこの切符は、移動もとても快適。主要な観光施設への入場料も含まれており、コストパフォーマンスに優れたきっぷです。
今回は、伊勢志摩の自然・グルメ・温泉・アクティビティをたっぷり堪能した旅行を、写真や感想とともに記録としてご紹介いたします。
1日目|鳥羽の海と歴史を満喫
● ミキモト真珠島
旅のスタートは「ミキモト真珠島」。世界で初めて真珠の養殖に成功した御木本幸吉の業績や、生い立ちに触れることができる記念館があります。中でも印象的だったのは「海女スタンド」。こちらでは、実際に海女さんが素潜りで真珠貝を採る様子を実演してくれます。伝統と自然の恵みを感じる貴重な体験でした。
● 鳥羽湾めぐりとイルカ島


鳥羽マリンターミナルから観光船に乗り、イルカ島へ。約50分のクルーズで海風を感じながら、のんびりと島に到着。島ではイルカショーやアシカショーを観賞でき、家族連れやカップルにもおすすめのスポットです。動物たちの愛らしいパフォーマンスに癒されました。
● 鳥羽マルシェでランチ

鳥羽駅から徒歩2分の場所にある「鳥羽マルシェ」は、地元の新鮮な食材や加工品が並ぶ商業施設です。昼食にはシラス丼を選びました。お味噌汁と小鉢もついて880円というリーズナブルさ。ふわっとしたシラスと温かいご飯の相性が抜群で、旅の疲れも癒されました。
宿泊|大江戸温泉物語Premium 鳥羽彩朝楽
1日目の宿泊は「大江戸温泉物語Premium 鳥羽彩朝楽」へ。
チェックイン後は、ウェルカムドリンクでひと息。


アルコールも用意されており、私は足湯に浸かりながら梅酒を楽しみました。目の前に広がる青い海と空を眺めながら、温泉のぬくもりと美味しいお酒に包まれる贅沢な時間でした。

2日目|鳥羽水族館で海の世界へ

朝から訪れたのは「鳥羽水族館」。約1,200種類もの生き物が飼育されており、日本最大級の規模を誇る水族館です。

ジュゴンをはじめ、ラッコやペンギン、アザラシなど人気者が勢ぞろい。館内はテーマごとに分かれていて、まるで海の中を旅しているような感覚になれます。子どもだけでなく大人も楽しめる施設でした。
宿泊|里創人倶楽部 伊勢志摩
2日目の宿は「里創人倶楽部 伊勢志摩」へ。

こちらではウェルカムドリンクに加え、なんとピザとぜんざいまで振る舞われます。

ぜんざいには志摩あられがトッピングされており、甘さと塩気が絶妙なバランス。


夕食後には焼きマシュマロ体験もあり、キャンプ気分も味わえました。おもてなしの心が伝わる、あたたかい宿でした。

3日目|海・歴史・文化を巡る締めくくり
● 賢島エスパーニャクルーズ

3日目は賢島から出発する「エスパーニャクルーズ」へ。スペイン風の大型観光船に乗り、英虞湾(あごわん)を約50分かけて周遊します。リアス式海岸の入り組んだ地形と、海の静けさに癒されるひととき。船内には売店や甲板席もあり、リゾート気分を満喫できました。
● 伊勢志摩サミット記念館「サミエール」
次に訪れたのは「伊勢志摩サミット記念館 サミエール」。

2016年に開催されたG7伊勢志摩サミットの様子を写真や映像で学べる施設です。各国首脳のサインやテーブルの再現コーナーもあり、政治や国際関係に関心のある方にもおすすめ。
● おかげ横丁で食べ歩き

旅の締めくくりは、伊勢神宮のお膝元「おかげ横丁」へ。江戸時代の町並みを再現した通りには、赤福や伊勢うどん、地ビールなど三重の名物が揃っています。趣ある町並みを歩きながら、食べ歩きを楽しみました。地元の人とのふれあいや、昔ながらの風情を感じられる素敵な場所でした。


まとめ|「まわりゃんせ」で自由気ままな三重旅

今回の旅行では、近鉄の「まわりゃんせ」を活用することで、交通費や入場料を気にすることなく、たっぷりと観光を楽しむことができました。フリーパスだからこそ叶った、計画に縛られない気ままな旅。電車好きの方はもちろん、家族連れやカップル、女子旅にもおすすめです。
三重県・伊勢志摩の魅力を再発見できた素敵な3日間でした。また季節を変えて訪れてみたいと思います。
突発的な頭痛と吐き気。MRI検査で「神経痛」と診断された体験談【ひとり暮らしの私の場合】
はじめに
私は大阪上本町にある「あづま脳神経外科リハビリクリニック」でMRI検査を受け、頭痛の原因が「神経痛」だったと診断されました。
この記事は、同じようにひとり暮らしで頭痛や不安を感じている方に、私の体験が少しでも参考になればという思いで書いています。

痛みの始まり~リアルな時間経過
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16時ごろ
サイゼリヤで白ワインをグラス一杯飲んでいた時に、突然「ズキッ」と一瞬の頭痛を感じました。久しぶりの飲酒だったので「これが原因かな?」と思いましたが、ここまで強い痛みは初めてで少し変だなと感じました。 -
18時ごろ
また頭痛が起きました。まだ我慢できる程度でしたが「なんだかおかしいな…」という気持ちが強くなりました。 -
21時ごろ
後頭部の右側、耳の高さあたりに「流れ星のような一瞬の痛み」が何度か走りました。痛みは「鈍器で殴られたよう」と感じることもあり、吐き気も伴いました。とても不安で、横になっても気が休まりませんでした。 -
22時~深夜
ズキッとした強い痛みは少し落ち着きましたが、「痛かったところに何かがある」ような違和感が残りました。 -
翌朝5時30分
起床時、痛みはなくなっていましたが、やはり違和感はぼんやりと続いていました。 -
7時~10時
再び寝て起きると、痛みも違和感も完全に消えていました。しかし「痛みが消えたのが逆に怖い」という気持ちが湧いてきました。
MRI検査を決めた理由と予約のしやすさ
私はひとり暮らしで、不安を一人で抱えるのはとてもつらかったです。
「あづま脳神経外科リハビリクリニック」は、公式サイトで15分単位のWeb予約が可能だったので、電話が苦手な私にとってはとても助かりました。
もし電話予約だけだったら、緊張して病院に行く決心がつかなかったと思います。
Web予約があったことで、「診てもらえる」という安心感を持って検査に臨めました。
MRI検査のリアルな体験
検査は初めてで、音が大変やかましいことに驚きました。
耳栓とさらに耳を覆う防音具を使いましたが、工事現場のような音が約10分間続き、怖くて目をぎゅっと閉じて耐えました。
診断結果とその後
結果は「神経痛」とのこと。
脳梗塞の新しい異常や過去の異常もありませんでした。
医師からは、痛みが1日でおさまっているので薬は不要との説明を受けて安心しました。
まとめ:不安を抱えるひとり暮らしの方へ
頭痛や吐き気で不安を感じている方は多いと思います。
でも、早めに検査を受けて原因がわかると、気持ちがずっと楽になります。
Web予約可能な病院を選ぶことで、電話が苦手な方でもスムーズに受診しやすくなります。
私の体験が、あなたの背中を押すきっかけになれば幸いです。